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マイルを貯める意味

街中で買い物をしていて、「ANAマイルが貯まります」なんてお店の広告を良くみる。僕もそうだが、大半の人は気にしていないだろう。僕は今、この事を凄く後悔している。凄く損をしてきたなと思っている。これまでの人生、真面目にマイルを貯めていたなら、もう数回、ライブを見るために渡航できていたかと思うと、凄く残念な気持ちです。でも、40代半ばで気がついたので、これからは真面目に貯めようと決意したのが、2019年の初めです。それから一念発起し、貯め始めたら、半年で58000マイル貯める事が出来ました。

 エコノミーでアメリカ往復分です。家族なら北海道旅行に3人で行けます。

 貯め方のノウハウは後日ゆっくりお伝えするとして、今日はマイルとは何か?何処の会社のマイルを貯めれば良いのか?マイルを貯めると何ができるのか?マイルを貯めた事が無い方の為に紹介したいと思います

①マイルって何?

 マイルの言葉としての意味は「距離」の単位を表しています。日本ではメートルで表記する事が一般的ですが、アメリカではマイル表記が標準です。

 航空会社のマイルは距離に応じて貰えるポイントと理解していいただければ良いと思います。通称「マイレージサービス」と言うものが、マイルと言われているものです。

 歴史的にはアメリカン航空が90年代初頭に始めたのが起源で、日本の虚空会社は1997年から本格導入しています。97年当時はポイントではなく、スタンプカードのような形が主流でした。1回のお買い物で1スタンプ、10スタンプで500円オフ。このようなスタイルが一般的で、ポイントという制度は2000年代に入ってからだったと思うので、先駆けたサービスだったと思います。

 飛行機に乗ると、距離に応じてマイルが付加され、貯めたマイルは景品や航空券に替える事ができるのが仕組からスタートしました。今ではANAもJALも提携先が増え、お買い物をして100円1マイル貰えるなんて事は街中にあるのが一般的です。他のサービスで貯めたポイントをマイルに交換するのも当然の事にように行われていますし、やり方次第では、かなり貯まるようになっているので、参加しない事は物凄く損をしています。特に海外旅行へ行きたい方は絶対に貯めるべきサービスです。

②何処のマイルを貯めれば良いの?

 日本には大手の航空会社が2社あります。みなさんご存知の通り、ANAとJALです。よく、お勧めを聞かれるのですが、お勧めは有りません。決めるのは貯める人のライフスタイルで決めればいいと思っています。

 例えば、スーパーで買い物をする時、イオンで買い物をする機会が多い人はJALのマイルが貯まります。セブンイレブンならANAです。お金を使って、還元率が1%なので、多くお金を使う店で採用されている会社をチョイスする事が現実的です。

 僕はANAマイルを貯めている理由はちょっと変わっていますが、理由は有ります。成田空港を使う機会が多く有るのですが、羽田からバスで帰宅する際、第一ターミナル(ANA)がバスの出発地点です。先にバスに乗る事が出来るので、好きな席を先に座る事ができます。JALだと後から乗るので、混んでいれば、好きな席は選べません。単純ですが、何故か損した気分になってしまうんです。羽田空港も同様です。

 それと、出張に頻繁に行く地方の某都市ではANAしか就航していないので、必然的にANAマイルの方に意味が有るのです。色々な理由が有ると思いますが、皆様の置かれた環境でチョイスしてみて下さい。

 僕自身はANAのマイルを貯めているので、このブログではANAのマイルの貯め方が中心となります。同じことを真似たいと思うならば、ANAにして頂ければと思います。

③マイルを貯めれば何が出来るのか?

 航空券に替えることが出来ます。商品と交換することも可能ですが、換金率が悪いので、航空券に替えるのがベストです。

 航空券に替える時の換金率は僕の思うところ、下記の通りです

《航空券に替えた時のマイルの価値》

国内線 1マイル=2円

国際線エコノミー 1マイル=3円

国際線ビジネス 1マイル=5〜10円

国際線ファースト 1マイル15円以上

※主観のイメージなので、正確では有りません

 通常のカードポイントは1ポイント=1円が換金率なので、1マイル=1円でマイルを貯めると、1マイルの価値は跳ね上がります。

 50000マイルでアメリカエコノミー往復。60000貯めれば、欧州も可能です。貯め方は後日ゆっくりご紹介いたしますが、通常のポイントを貯めるよりもマイルを貯めた方が旅行への近道であることはご理解していただけたでしょうか。次回のマイルの話では貯め方について幾つかご紹介したいと思います。ご質問等はコメント欄までお願いいたします

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