The Rolling Stones

ローリング・ストーンズ No Filter Tour 2019 シカゴ初日

延期になっていた北米ツアー遂に始まる

ローリングストーンズの北米ツアーが遂に始まった。

ミックの心臓手術にて延期になっていたNo Filter US TOUR 2019の初日シカゴ公演が行われた。

僕自身は2ヶ月後のロサンゼルスのローズボウルで見る予定になっているので、生のレポートはその時にお伝えしますが、今日は初日のセットリストをご紹介したいと思います。

 

 

 

1曲目はStreet Fighting Man

2018年のUK/EUROPEツアーの1曲目はツアー中盤までは毎回曲が変わっていましたが、中盤以降はStreet Fighting Manにほぼ固定。初日なので、もっと尖った選曲を予想していたけど、ある意味定番ソングなので、安定感のある演奏だったと想像します

その後、Let’s Spend the Night Together、Tumbling Diceと続きます。

いきなり、ミックのテンション上がってそうですね。Tumbling Diceは僕の大好きな曲。この曲をライブで聴いているとストーンズの歴史を感じます。この独特のグルーブ感はストーンズにしか出せないリズムだと思います。

ライブの後半よりも前半にやってもらえると、気持ちは盛り上がりますよね。

始まりから3曲は定番ソングでは有りますが、最初の入り方としてはとてもいい感じだっただろうな。その場に居た人が羨ましいです。

僕はツアーの初日という意味では2012年の50周年ツアー初日のロンドン02アリーナに行ったけど、1曲目が想像できない初日は始まるまで、本当に興奮していた思い出が有ります。その後始まったI Wanna Be Your Manに観客一同、腰を抜かす事になったのは良い思い出です。

 

 

 

久しぶりのSad Sad Sad

ツアー初日のレポートがsetlist.fm(英語ページ)にて特集されています。

この時期を読むと、どうやら2002年以来の演奏になるそうです。17年ぶりですか、僕はもっとやっていなかったのかなと思いました。

1989年のSteel Wheelsの代表的な曲ですが、当時のライブでは毎日演奏されていましたね。僕の中では新曲に近い感覚ですが、それでも発表から30年が経過、時が経つのは早いです。

その後、You Got Me Rocking 、You Can’t Always Get What You Wantと続くのですが、90年代に入ってからYou Got Me Rockingをチョイスして来ました。Voodoo Loungeから選曲ですが、本当に各時代をバランス良く入れてくるところはさすがです。

早くも前半からYou Can’t Always Get What You Wantが登場。ここ最近見たライブではハイライトで出てきていたので、ここに出してきたかと言う意外感がありますね。昨年のUKツアーでも前半に飛び出していましたが、僕は見に行けなかったので、想像しているだけですが、もう既にここ感動は全開ですね。

 

 

 

Bステージ登場

久しぶりにBステージが登場し、Angie 、Dead Flowers を演奏。

ここは珠玉の瞬間ですね。98年のバビロンツアーの東京初日では警備の甘さに乗じて、当時初めて設定されたBステージに乱入できた経験は今でも忘れる事ができない。

あんなに近くで見るのは滅多に無い。スタジアムの最前列よりも近くに寄れましたので、Bステージって凄くいいですよね。

演奏される曲も大概、アコースティックだったりするので、より親近感が出てきます。一方的な希望ですが、毎日セット変えて欲しいですよね。

日本での人気の高いAngieは演奏されているようで、案外少ないかもしれません。Dead Flowersも本当に好きな曲。Guns N’ Rosesもたまにカバーでやったりしていますが、やっぱり本家ストーンズがやってくれているだけで凄く嬉しいです。

続いての曲はSympathy For The Devil

Bステージからミックが最後に帰る演出は健在なのかな?バビロンでもそうでしたよね。凄く想像つきます。

前半終了はHonky Tonk Womenでバンド紹介。

ここで前半のハイライト終わりですね。僕は個人的にはストーンズのライブは前半の方が好きです。レア曲や日替わりなど、本当に何があるかわからないのが前半に集中しています。

 

 

 

お楽しみキースの時間

You Got The Silver

Before They Make Me Run

この人、何をやっても絵になるし、かっこいい。まあ、持ち曲も少ないので、毎回定番にはなってしまうのですが、ここ最近で披露されているYou Got The Silverは嬉しい。

アメリカではここがトイレタイムになるようですが、僕にはあり得ませんね。個人的には気持ちが一番盛り上がる時間です。基本的にキース崇拝者なので

 

 

 

黄金のヒット曲メードレー

Miss You

Paint It Black

Midnight Rambler

Start Me Up

Jumping Jack Flash

Brown Sugar

文句無しのストーンズヒット曲が続きます。個人的にはMiss Youはトイレタイムです。僕は毎回、ストーンズのライブで1回はトイレに行きますが、ここと決めています。ビール飲まない日は行かない時も有りますが、ほとんど行きます。

Midnight Ramblerdでは途中でYou Gotta Moveを途中で挟むそうです。これは嬉しいですね、ついでにミック・テイラーもゲストで呼んで欲しい。

怒涛の代表曲の連発後、Brown Sugarでアンコール前の本編終了。

 

 

 

最後の2曲は?

Gimme Shelter

Satisfaction

ここでもどんな演出があるのでしょうか?Gimme Shelterでは何かありそうですね。映像はあるのですが、8月に見に行くので、極力見ないようにしておきます。

最後はSatisfactionか、幸せな気分で終わったと思います。海外のライブはセットリスト見て想像するだけですが、本当に楽しみです。

 

 

 

セットリストまとめ

  1. Street Fighting Man
  2. Let’s Spend the Night Together
  3. Tumbling Dice
  4. Sad Sad Sad
  5. You Got Me Rocking 
  6. You Can’t Always Get What You Want
  7. Angie (B-stage)
  8. Dead Flowers (B-stage)
  9. Sympathy For The Devil
  10. Honky Tonk Women
    Band introductions
  11. You Got The Silver
  12. Before They Make Me Run
  13. Miss You
  14. Paint It Black
  15. Midnight Rambler
  16. Start Me Up
  17. Jumping Jack Flash
  18. Brown Sugar
    encore
  19. Gimme Shelter
  20. Satisfaction

Start:20:46

End:22:49

 

 

 

ライブレーポートリンク

最後に初日のレポートをしているページを紹介します。英語ページですが、今後のセットリストの参考にもしてもらえたらなと思います

①It’s Only Rock N’ Roll

ストーンズファンにはおなじみの最強サイトでも早々にレポートされています。写真も大量UPされているので、お楽しみください。

The Rolling Stones Soldier Field Chicago, IL, USA Friday June 21, 2019(From It’s Only Rock N’ Roll)

②Setlist.fm

本文中にも紹介しましたが、ここのページでは動画が出ています。ネタバレも多いと思いますので、僕は見ていません。そのうち見ます

The Rolling Stones Kickoff No Filter Tour with a 20 Song Setlist!

 

以上、今回はストーンズ北米ツアー初日のセットリストまとめでした。今回は初めて記事の文字にリンクや色を付けてみました。少しづつWordPressの使い方にも慣れてきましので、もう少し多く記事を投稿できたらなと思います。

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