Travel

ロサンゼルス滞在記①

ストーンズ前夜

5月頃から絶望的な忙しさ。昨年の11月から待つこと半年以上。普段ならもっと日程が詰まっているが、今回は時間的な余裕と仕事の忙しさで事前の準備が中途半端。割と細かいことをする性格なのですが、今回は勢いで色々進めてしまったので、トラブルがそこそこ発生。これを書いているのはアメリカ時間でストーンズのライブの前日の8月21日夜です。明日はいよいよストーンズですが、その前に旅の前半戦を振り返ろうと思い、書いていますので、これからアメリカやロスに来る人には少しは参考になると思います。

 

 

最初から

仕事もそこそこに定時で終わらせ、職場の川崎から同僚に送ってもらい、羽田空港へ。前日ANAのサイトからオンラインチェックインを行ったのですが、エラーでチェックインが出来ず。ちょっと嫌な予感もしたので、21時50分のフライトでしたが、早めの18時30分には空港に行きました。

出発のエスカレータで写真を1枚。これからが大変でした。やっぱ、嫌な予感がするときは早めに行って良かったです。

ANAのカウンターへ

空港を散策しようと思ったのですが、オンラインでチェックイン出来なかったので、先に席を確保すべく、チェックインカウンターへ行きました。そこから後はバタバタだったので、出国までは写真がありません・・・

時間的にも遅い便なので、チェックインカウンターはそんなに混雑はしていませんでした。普通はオンラインでチェックインし、荷物を預けるだけだけど、過去に2回チェックインが出来ない事があった。

1回はオーバーブッキングでエコノミーに席が無く、アップグレード。2回目は接触検査の対象になった時だ。接触検査ってよく分からない。搭乗前に検査をするのだけど、よく分からない検査だったな。ファーストクラスの人たちよりも優先搭乗できるのはなかなかない経験だったけど。

今回は楽勝モードで受付で

「オンラインチェックイン出来かったのでカウンターに来ました」(僕)

「調べてみます」(受付)

「eTA申請されましたか?」(受付)

「ESTAはやりましたよ」(僕)

「ESTAのようなもので、カナダでトランジットでもeTAを申請していなければ、搭乗出来ません」(受付)

知らなかった・・・カナダでは着後、カナダ国内でアメリカに入国できる便利な制度だと知っていいて、バンクーバー経由にしたのだが、そんなものが有るとは知りませんでした。

個人手配の一番弱いところですね。色々と調べるけど、2016年に始まったeTAの制度を僕に教えてくれる人は誰も居なかった。

ANAの受付の方がQRコードを持ってきて、このページから今すぐ申請してください。21時まで申請が通れば、搭乗できます。

ギリギリになってしまった場合は預け入れ荷物も手荷物として出国検査を受ける事や中身の液体類は没収になる旨を説明受け、直ぐに申請を始めました。

 

 

結構面倒だよeTA申請

アメリカのESTA申請は時間的な余裕がある時にやるので、そんなに苦ではなかった。日本語で全ての解説が付いているので、すごく親切だ。何回もやっているが、年々項目が増え、承認までの時間もかかるようになってきた。今回もESTA申請から承認まで2〜3時間程度かかっていたと思います。それを考えると、18時30分なので、ギリギリの挑戦です。ANAの方はESTAより早く下りますよとは言ってくれたが、申請を始めてからは焦りばっかりだった。

最初のトップページは日本語でしたが、その後は英語。ある程度解るとは言え、焦っている状態ではなかなか進まない。単語もうろ覚えなものは間違いが無いように調べて進める。

全部で30以上の質問項目があり、打ち終えた時には19時を回っていた。ここから2時間か・・・行けなきゃどうしようと焦っていたが、数分後、あっさりと承認OKのメールが

カナダってやる事早い

正直、そう思った。アメリカは早くて数時間かかれば3日かかると言っているにこの早さはなんだ。

その後、ANAのカウンターに並び直し、オンラインで僕のパスポートNoの承認を確認してもらい、無事にチェックインすることができた。

 

 

顔認証システム

手荷物検査後、出国の手続きですが、そこには新たなシステムが。無人の機械があり、パスポートを読み込ませ、顔を認証すると直ぐにゲートが開いた。

有人の時でもそんなに待たされることは無かったが、このシステムは本当に早い、これで終わり?ぐらいの感じである。

その代わり、パスポートにスタンプが押されないので、自分はゲートを出た後、直ぐにスタンプを押してもらった。これは希望者のみなので、スタンプが入らない人はスルーすれば良い

 

 

一人で乾杯

出国後のフードコートで六厘舎のラーメンとビール。アメリカにもラーメンは有るが、高いし、店によってはクオリティは低い。

辛味をプラスしたけど、あまり辛く無かったな。

ちなみに僕の激辛好きはなかなかのもので、蒙古タンメン中本の北極ラーメンでもピリ辛としか舌が反応しない程です(笑)

その後、カードラウンジのSky Loungeへ行き、有料でハイボールを注文。

飛行機を眺めながら、しばしの休憩です。

その後、時間も来たので、免税店でタバコを購入し、搭乗口へ

搭乗が始まっていたので、列に加わり、搭乗できました。eTAを取り忘れるという大失態をしましたが、何とかなりました。

希望通り、通路側しかもトイレ近くの席をゲットできたので、これで安心です。機内メディアの画面も大きく、シートピッチも結構余裕があります。

フットレストも付いているので、10時間のフライトも結構楽になりそうです。

本当は機内食なんかも書きたかったのですが、写真を撮り忘れたので、ロスからの帰りのレポートでお伝えしたいと思います。

あまり、写真で記録を取りながら旅をすることが無かったので、今回は抜けが多くて申し訳ございません。

今も旅続行中ですが、結構写真撮り忘れています

次回はバンクーバーからアメリカへトランジットのレポートをアップロードしたいと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です